2007年03月30日
楽逃げ希望~コーラルステークス(4歳以上・オープン)
クラシックトライアルも一段落し、土曜日は久しぶりに重賞なし。微妙な面子によるレースが目白押し。
人気馬に末脚自慢がそろい、展開は明らかに先行馬有利。◎は今回も逃げるであろうダブルアップから。昇級戦になるが、 同型不在のここは展開利を優先。
対抗以下も先行馬から。
○タイキジリオン
▲マイティスプリング
△オフィサー
△ワイルドワンダー
投稿者 beatniks : 23:26 | トラックバック (0)
クラシックトライアルも一段落し、土曜日は久しぶりに重賞なし。微妙な面子によるレースが目白押し。
人気馬に末脚自慢がそろい、展開は明らかに先行馬有利。◎は今回も逃げるであろうダブルアップから。昇級戦になるが、 同型不在のここは展開利を優先。
対抗以下も先行馬から。
○タイキジリオン
▲マイティスプリング
△オフィサー
△ワイルドワンダー
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G2という事もあり、出走馬のレベルは毎年そこそこ高い。一応天皇賞(春)の前哨戦という位置付けにはなるが、関連性は薄い。 というより、ここを好走した馬は次走以降、不振に陥ることが何故か多い。バテ合いのレースになる為、ここで力を使い切ってしまうからかも?
要求される実績も高く、近5年で馬券に絡んだ馬のうち重賞未勝利だったのは02年の勝ち馬、サンライズペガサスのみ。前走、 大阪城S(オープン特別)を勝っての参戦だった。ちなみにこの馬、この後休みがちになってしまったが、 05年の同レースで3年ぶりの勝利を挙げている。
昨年の勝ち馬はカンパニー。前走、休み明けの中山記念(G2)4着からここを制した。重馬場だったとはいえタイムは2.04.5と、 かなり掛かった。しかし、上がりも36秒台がカンパニー1頭だけで、それ以外の馬は37秒台と時計が掛かっていることから、 馬場悪化の影響がかなりあったと思われる。
良馬場なら例年1分59秒5前後でタイムは安定している。今年は新装で芝は内回り、外回りに分かれているので、 その分芝の痛みは少ないらしい。ここでそのあたりも確認できるのでは。
投稿者 beatniks : 18:05 | コメント (2) | トラックバック (1)
ハンデのG3戦。昨年の三連単の配当が12500倍。荒れる重賞だ。近5年の傾向を予習。
何故か、近走不振だったり、前走惨敗から人気を落とし巻き返す馬が多い。そして逆に、1番人気の成績が不振。 馬券に絡んだのは04年3着のウインラディウスのみ。掲示板に載ったのも、05年5着のマイネルソロモンを合わせて2頭だけ。ただし、 3番人気以内の馬が毎年3着以内に1頭入っている。
前走、同コースの東風S組が活躍。昨年は1,2,3着共に東風Sからの参戦だった。ただ、 勝った馬は1番人気に推されながら11着に負けているように、流れが違うため着順は入れ替わる傾向にある。それ以外では、重賞からの参戦。 惨敗から巻き返し、または人気薄で好走しここでも好走というのがパターンだ。
条件戦からは02年、グラスワールドが前走1600万下勝ちからここを連勝したのみで、後は馬券に絡んでいない。
今年も東風S組が12頭登録しているが、人気になりそうな馬の取捨には特に注意が必要。
投稿者 beatniks : 18:23 | トラックバック (1)
遅ればせながら、毎日杯回顧を。
午前中から雨が降り続け、直前からやや重馬場に。1番人気はナムラマース。実績断然で1倍台になるかと思われたが、結局2. 0倍に落ち着いた。
レースはスタートから前がやり合いペースが上がったが、中盤は落ち着き、14頭中10頭が34秒台の上がりを記録する流れ。
ナムラマースは中団を追走し、4コーナーから徐々に先団へ。藤岡Jはよほど自信があったのか、ずっと外外を回す。直線、 逃げるトーホウレーサーを捕らえて抜け出し完勝。ここでは流石に強い。小細工なし、能力だけで押し切った。
2着はヒラボクロイヤル。ナムラマースを終始マークし、勝負どころで一緒に上がって行ったが、坂で引き離された。 能力はありそうだが、現時点ではここまでか。
これでいよいよクラシックへ突入。これまでのレースを振り返り、どの馬が強いのか見極めたい。
投稿者 beatniks : 20:27 | トラックバック (0)
2007年 3月25日(日) 1回中京8日
【11R】 第37回高松宮記念
4歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) 芝 1200m
| 着 | 枠 | 馬 | 印 | 馬 名 | 性齢 | 斤量 | 着差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 8 | ◎ | スズカフェニックス | 牡5 | 57 | |
| 2 | 8 | 17 | ペールギュント | 牡5 | 57 | 21/2 | |
| 3 | 6 | 11 | ○ | プリサイスマシーン | 牡8 | 57 | クビ |
| 4 | 2 | 4 | ビーナスライン | 牝6 | 55 | 1/2 | |
| 5 | 8 | 16 | △ | オレハマッテルゼ | 牡7 | 57 | クビ |
| 6 | 5 | 9 | ▲ | マイネルスケルツィ | 牡4 | 57 | ハナ |
| 7 | 6 | 12 | エムオーウイナー | 牡6 | 57 | 1/2 | |
| 8 | 1 | 1 | シーイズトウショウ | 牝7 | 55 | ハナ | |
| 9 | 7 | 14 | リキアイタイカン | 牡9 | 57 | ハナ | |
| 10 | 7 | 13 | タマモホットプレイ | 牡6 | 57 | 頭 | |
| 11 | B3 | 5 | ディバインシルバー | 牡9 | 57 | 2 | |
| 12 | 4 | 7 | スピニングノアール | 牡6 | 57 | 3/4 | |
| 13 | 1 | 2 | アンバージャック | 牡4 | 57 | クビ | |
| 14 | 2 | 3 | サチノスイーティー | 牝4 | 55 | ハナ | |
| 15 | 7 | 15 | コスモフォーチュン | 牝5 | 55 | 頭 | |
| 16 | 3 | 6 | キーンランドスワン | 牡8 | 57 | 11/4 | |
| 17 | 8 | 18 | スリーアベニュー | 牡5 | 57 | クビ | |
| 18 | 5 | 10 | モンローブロンド | 牝5 | 55 | 5 |
朝まで雨が残り1日中重馬場。適性を心配されつつ1番人気に推されたスズカフェニックス。スタート後、
そのあたりを考慮してかいつもより前目、中団外を追走。芝の良い所ギリギリを走っていたように見えた。3コーナーから早目に進出。
直線入り口ではプリサイスマシーンに併せ、競り落として力強く抜け出した。
タイムは1.08.9、上がり3F34.6。レース前後半33.8-35.1。重馬場で鈍る末脚をカバーする好騎乗で馬の能力を発揮させ、
20年連続のG1勝利を飾った。
2着ペールギュントは13番人気。勝ち馬の真後ろを追走し、つづいて抜け出してきた。距離短縮と外枠が嵌り久々の重賞好走。 橋口師からはスズカ徹底マークの指令が出ていたに違いない(勝手に想像)。
スズカフェニックスの次の目標は安田記念ということになるだろうが、そこでも当然中心視できる。東京の長い直線で今度は末脚炸裂だ。
投稿者 beatniks : 18:10 | トラックバック (7)
2007年 3月25日(日) 1回中京8日目 15:40発走 11R 第37回高松宮記念 4歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) 芝 1200m B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 1 1 シーイズトウショウ 牝7 池添謙一 55 (栗)鶴留明雄 1 2 アンバージャック 牡4 横山典弘 57 (美)中野隆良 2 3 サチノスイーティー 牝4 吉田隼人 55 (美)平井雄二 2 4 ビーナスライン 牝6 秋山真一 55 (美)堀宣行 B3 5$ディバインシルバー 牡9 穂苅寿彦 57 (美)和田正道 3 6$キーンランドスワン 牡8 *吉田稔 57 (栗)森秀行 4 7 スピニングノアール 牡6 *福永祐一 57 (栗)長浜博之 4 8 スズカフェニックス 牡5 武豊 57 (栗)橋田満 5 9 マイネルスケルツィ 牡4 柴田善臣 57 (美)稲葉隆一 5 10 モンローブロンド 牝5 *岡部誠 55 (栗)安田隆行 6 11 プリサイスマシーン 牡8 安藤勝己 57 (美)萩原清 6 12 エムオーウイナー 牡6 小牧太 57 (栗)服部利之 7 13 タマモホットプレイ 牡6 渡辺薫彦 57 (栗)南井克巳 7 14 リキアイタイカン 牡9 *中舘英二 57 (美)阿部新生 7 15 コスモフォーチュン 牝5 *川島信二 55 (栗)宮徹 8 16 オレハマッテルゼ 牡7 後藤浩輝 57 (栗)音無秀孝 8 17 ペールギュント 牡5 上村洋行 57 (栗)橋口弘次 8 18 スリーアベニュー 牡5 田中勝春 57 (栗)小野幸治
天気が微妙で予想は難しい。今日の10R、11Rを見る限りでは外差しの利く馬場のようだ。
◎スズカフェニックス
前走、阪急杯では3着。コース適性、流れ共に上位2頭に向いた中をハナ差まで追い込んだ。 軽視していただけに非常に強い印象を受けた。そのときから本命にしようと思っていたが、道悪は誤算。迷いに迷って初志貫徹決定。
○プリサイスマシーン
ハナを切るのはディバインシルバーかコスモフォーチュン。中京1200mで他に積極的に行きたい馬はいないだろう。 よってテンは速くならない。枠順から位置取りを考えると、 直線を向いたときに先行馬の後ろの一番抜け出しやすい所にいるのがこの馬だと思われる。今の充実度からも上位争い。
▲マイネルスケルツィ
初距離になるが、昨年末の阪神カップ(3着)を見ると1200mの流れにも対応出来そう。出遅れ癖は気になるが、未知の魅力はある。
△オレハマッテルゼ
前年の覇者。昨年秋の休養明けから、着順は悪いがそれほど負けているわけでもない。前走はダートなので度外視。 このコースと道悪で浮上。
明日はメインまでに芝は5レース。じっくり観察が必要。
投稿者 beatniks : 21:26 | トラックバック (6)
2007年 3月24日(土) 3回中山1日目 15:40発走 11R 第55回日経賞 4歳以上・オープン・G2(別定) (国際)(指定) 芝 2500m B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 B1 1 サザンツイスター 牡7 *木幡初広 57 (栗)新川恵 2 2 アドマイヤモナーク 牡6 *村田一誠 57 (栗)松田博資 3 3 アドマイヤタイトル 牡5 田中勝春 57 (美)河野通文 3 4 フサイチパンドラ 牝4 *福永祐一 55 (栗)白井寿昭 4 5 マツリダゴッホ 牡4 横山典弘 57 (美)国枝栄 4 6 ブラックタイド 牡6 *松岡正海 57 (栗)池江泰郎 5 7 エリモエクスパイア 牡4 *蛯名正義 56 (栗)大久保龍 5 8 インテレット 牡4 後藤浩輝 56 (美)萩原清 6 9 ビービートルネード 牡4 *勝浦正樹 56 (栗)領家政蔵 6 10 ネヴァブション 牡4 *北村宏司 56 (美)伊藤正徳 7 11 トウショウナイト 牡6 武士沢友 58 (美)保田一隆 7 12 ラッキーブレイク 牡6 *小野次郎 57 (栗)音無秀孝 8 13 ブリットレーン 牡8 *吉田豊 57 (美)加賀武見 8 14 トウカイワイルド 牡5 *柴田善臣 58 (栗)中村均
逃げ馬不在。前に行きそうなのは、フサイチパンドラ、マツリダゴッホあたりか?
◎10.ネヴァブション
○11.トウショウナイト
▲5. マツリダゴッホ
△7. エリモエクスパイア
△14.トウカイワイルド
ネヴァブションは同コース2戦2勝と好相性。休み明けからの2連勝では、それまでの不安定な面がなくなり本格化気配。ここでも通用。
マツリダゴッホが前走の圧勝からここは強気な競馬で早目に動くはず。前の馬を一掃してくれれば、後ろの馬に有利な流れになる。
トウショウナイトはどんな流れにも対応可能で、実績からも上位評価。
終い確実に差してくるエリモエクスパイアと、京都記念惨敗からの巻き返しパターンを狙ってトウカイワイルドを押さえる。
投稿者 beatniks : 10:27 | トラックバック (1)
2007年 3月24日(土) 2回阪神1日目 15:45発走 11R 第54回毎日杯 3歳・オープン・G3(別定)芝・外 1800m B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 B1 1 マイネルヘンリー 牡3 *藤田伸二 56 (美)菅原泰夫 2 2 トーホウレーサー 牡3 *和田竜二 56 (栗)川村禎彦 3 3$デマントイドリバー 牡3 *四位洋文 56 (栗)角居勝彦 3 4 ブラックオリーブ 牡3 安藤勝己 56 (栗)松田国英 4 5 ニュービギニング 牡3 武豊 56 (栗)池江泰郎 4 6 ウィルビーキング 牡3 赤木高太 56 (栗)松元省一 5 7 ヒラボクロイヤル 牡3 武幸四郎 56 (栗)大久保龍 5 8 メトロシュタイン 牡3 *安部幸夫 56 (栗)松元茂樹 6 9 ダイナミックグロウ 牡3 小林徹弥 56 (栗)目野哲也 6 10 ナムラマース 牡3 *藤岡佑介 57 (栗)福島信晴 7 11 クレスコワールド 牡3 *池添謙一 56 (栗)石坂正 7 12 コートユーフォリア 牡3 *秋山真一 56 (栗)岡田稲男 8 13 タスカータソルテ 牡3 岩田康誠 56 (栗)藤原英昭 8 14 フォーミュラーワン 牡3 *川田将雅 56 (美)相沢郁
どうやら空模様が微妙な様子。経験が浅い3歳馬、重馬場の巧拙は図りかねる。今から良馬場祈願。
◎10.ナムラマース
ここは実績重視で。戦ってきた相手のその後の活躍からもこの馬の能力がうかがえる。
近3走続けてG3戦。しかも、札幌、阪神、京都と全く違う馬場、展開の中で上位をキープ。ここで崩れることはないだろう。
△11.クレスコワールド
馬体絞れて上昇気配。前走は出遅れて後方から。ほぼ牝馬相手のレースだったが、スローの上がり勝負を33. 6の脚を繰り出して完勝した。脚質は追い込み一辺倒というわけでもなく、うまく中団につけてレースを運べそうだ。鞍上からすれば、 最後方大外一気も有り得るがその時は素直に諦めよう。
△7.ヒラボクロイヤル
この馬も前走、スローペースで上がりの速い流れを更に速い脚で差しきり快勝。外、内、外と前の馬を捌いての34.0。 重賞の厳しい流れなら距離短縮も生きる。
前走で速い上がりを出した馬ばかり挙げてしまったが、差し損ねが頻発するレース。◎以外は△までの消極的評価で。
投稿者 beatniks : 21:40 | コメント (629) | トラックバック (2)
2007年 3月24日(土) 3回中山1日目 15:40発走 11R 第55回日経賞 4歳以上・オープン・G2(別定)芝 2500m 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 アドマイヤタイトル 牡5 田中勝春 57 (美)河野通文 アドマイヤモナーク 牡6 *村田一誠 57 (栗)松田博資 インテレット 牡4 後藤浩輝 56 (美)萩原清 エリモエクスパイア 牡4 *蛯名正義 56 (栗)大久保龍 サザンツイスター 牡7 *木幡初広 57 (栗)新川恵 トウカイワイルド 牡5 *柴田善臣 58 (栗)中村均 トウショウナイト 牡6 武士沢友 58 (美)保田一隆 ネヴァブション 牡4 *北村宏司 56 (美)伊藤正徳 ビービートルネード 牡4 *勝浦正樹 56 (栗)領家政蔵 フサイチパンドラ 牝4 *福永祐一 55 (栗)白井寿昭 ブラックタイド 牡6 *松岡正海 57 (栗)池江泰郎 ブリットレーン 牡8 *吉田豊 57 (美)加賀武見 マツリダゴッホ 牡4 横山典弘 57 (美)国枝栄 ラッキーブレイク 牡6 *小野次郎 57 (栗)音無秀孝
マツリダゴッホ、ネヴァブションなど、これからが楽しみな馬が顔を合わせる。天皇賞に向けても注目の一戦。まずは、 昨年までを振り返っておく。
なぜか、前走で馬券圏内だった馬が圧倒的に強いレース。近5年で前走4着以下から巻き返したのは、昨年3着のブルートルネード (京都記念10着)と、04年3着のダービーレグノ(京都記念9着)の2頭のみ。
距離も2000m以上の長い所で実績のある馬が有利。近5年、 前走で2000m未満からこのレース連対したのは03年2着のバランスオブゲーム(前走中山記念2着)だけ。それにしても菊花賞5着と、 十分な実績は残していた。
傾向がはっきりしているレースなので、ここは手堅くとりたいところだ。が、頭には天皇賞へのステップというよりも、 むしろここが勝負の馬を買いたい。
投稿者 beatniks : 19:17 | トラックバック (1)
今年のG1第2弾、高松宮記念。登録頭数は33頭で、今年も無事、フルゲートで行われる模様。
前走で阪急杯を使った組が近5年で4勝と、圧倒的な強さを誇っている。昨年、1200mから1400mへ距離延長されたが、 オレハマッテルゼが阪急杯3着から見事に優勝し、この流れを引き継いでいる。
中京1200mにしては堅いレースで、近5年の最人気薄連対馬は、05年6番人気2着のキーンランドスワン。 前走で阪急杯を勝っての参戦だったが、評価は上がらなかった。それ以外の連対馬はすべて4番人気以内に収まっている。
それ以外の目立つ傾向として、近2年、それまでよりもテンが遅くなってきている事と、外枠の好走が目立つ事が気になる。
投稿者 beatniks : 19:55 | トラックバック (3)
2000mから1800mへ距離を短縮して行われる今年の毎日杯。新設された外回りコースということもあり、 昨年までとは傾向が変わってくる可能性はある。が、より強い馬が走りやすくなったとも言える。
昨年の勝ち馬はアドマイやメイン。前走で500万下の同コースを逃げ切り、1.5秒差の圧勝。その勢いに乗り、 このレースでも見事に逃げ切り、世代トップレベルの能力を見せた。
2着には初芝で人気薄、11番人気のインテレット。4戦目で未勝利勝ち、5戦目で500万下を勝っての参戦。当然の人気薄だが、 ダートの500万下、不良の脚抜きのいい馬場をハナ差で辛勝、芝では未知。05年にカネヒキリがダート500万下を圧勝し、 このレース3番人気7着に敗れているように、明らかにダートに適性がある馬よりも、こういう馬のほうが穴馬としては狙い甲斐がある。
2番人気エイシンテンリューは後方から1番の上がりで伸びてきたが差し届かず6着。前走、 500万特別の水仙賞でスローの流れを後方から早目のまくりで5馬身差圧勝。派手な勝ち方で人気になったが、 過去の傾向からも差し馬には不利な流れになることが多いようだ。人気の差し馬が度々飛んでいる。
今年の登録メンバーは、ナムラマースが1頭格上の存在だが、後はそれほど実績馬はいない。思わぬ伏兵馬の台頭もありそうだ。
投稿者 beatniks : 22:29 | トラックバック (1)
土曜日の中山メインレース、フラワーカップは、好スタートから楽に先頭に立った一番人気ショウナンタレントが、 直線でさらに後続を引き離し快勝した。
レースは、フラワーカップにしては珍しく終始スローペース。善臣Jの好騎乗といえる。この流れであがり35. 9は速いとはいえないが、直線でもまだ余力十分に見えた。
前走のハイペースのレースから一転、今度はスローペースで楽勝。折り合いの心配もなく緩急自在。次はそう楽は出来ないが、 もっと良くなる可能性もあり注意は必要。
投稿者 beatniks : 19:11 | トラックバック (1)
皐月賞トライアル、スプリングステークスは横山典J騎乗の一番人気フライングアップルが、 最後方追走から全馬を一気に差しきり重賞初制覇を果たした。2、3着には先行して粘りこんだマイネルシーガル、エーシンピーシーが入った。
レースはショウワモダンがハナを切り、淀みのない淡々としたペースで流れた。ラップを見ると、 04年の同レースとほぼ同じ流れだったことがわかる。そのときもブラックタイドが後方追走から差ししきり勝ちを収めている。 騎手もフライングアップルと同じ横山典Jだった。そして次走、皐月賞では、スプリングSで追い込んで好走した1,2着馬は惨敗し、 先行して3着に粘ったダイワメジャーが優勝している。
今回のレースと04年を比べてみると、今回勝ったフライングアップルが最後方から最内をついて、勝ちタイム1.49.0、 上がり35.8。2着マイネルシーガルの上がりは36.7。04年のブラックタイドが勝ちタイム1.48.3、上がり35.2。 3着ダイワメジャーの上がりが36.3。両レースともに差し馬に流れが向いたことと、今回の方が上がりが掛かっていることがわかる。 馬場の違いはあるものの、1~3着馬のこの上がりタイムは少し不満が残る。(参考までに10R東風Sの勝ちタイムは04年1.34.3、 今回1.33.6。)
今回の結果が本番に繋がるのかどうかは疑問が残る。特に勝ち馬は04年の例からも疑ってかかりたい。2、 3着馬についてもG1で好走までは・・・と思わせる内容だった。更なる上積みに期待はするが。
本命に推したサンツェッペリンは今回は控える競馬。4コーナーいい脚で上がってきたと思ったら直線詰まったりしていいところなし。 ただ、やはり前に行ったほうが持ち味は生きそう。次走は先行策だろう。上位馬の力が??? なだけに本番ではむしろこの馬の巻き返しに期待したい・・・・と、負け惜しみで締めてみたい気分だ(◎だけが馬券圏外) 。
投稿者 beatniks : 19:28 | トラックバック (2)
11頭と、寂しい頭数になったが現時点で抜けて強いといえる馬はおらず、面白そうなレース。
◎2.サンツェッペリン
前走、京成杯は逃げて直線後続をさらに突き放した。楽に逃げて展開が向いた感はあるが、
2着以下の馬も弱い馬ではないだけに好内容だったといえる。
中間順調さを欠いた点と距離短縮は気がかりも、ここでも好走期待。
○1.フライングアップル
安定した戦歴。前走、共同通信杯でもフサイチホウオーの0.1秒差。上積みはないかもしれないが、馬券圏外に消える可能性は低い。 本番で勝ち負けとなると???なだけに、ここ勝負か。
▲11.マイネルシーガル
阪神JFでもフライングアップルと差のないレース内容。
△6.エーシンピーシー
上積みに期待。
投稿者 beatniks : 10:47 | トラックバック (3)
有力視されていた馬が出走ならず、混戦模様。確勝級の馬が不在となれば、穴っぽいところから狙ってみたくなるのが人の常。
◎3.イチゴイチエ
新馬戦芝1200M2着、前走がダート1200M1着。まだ短距離しか走っていないが、
血統背景から見ると距離延長には十分対応できるはず。
母系は、05年の菊花賞2着アドマイヤジャパン(勝ち馬はディープインパクト)、先日の弥生賞を勝ったアドマイヤオーラと同じ系統。
父マンハッタンカフェは01年の菊花賞馬で、同産駒には弥生賞2着のココナッツパンチ(吉田豊J)がいる。父父はサンデーサイレンスで、
アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラとは父系も同じなので、ほぼ同じ血統構成ということになる。
母父Miswakiは同じく母父として03年の菊花賞馬ザッツザプレンティを輩出している。こうして血統だけ見ると、
1800Mでもむしろ短いような気がするぐらいだ。
短距離にも対応できるスピードと、距離への適性を示す血統により◎とする。
○5.ショウナンタレント
前走のきんせんか賞、ハイペースで逃げて粘りきった内容を評価。3戦目の菜の花賞でもピンクカメオには差されたが、 次走でクイーンカップ(G3)を勝つイクスキューズは押さえ込んでいる。反動なければ今回も好走できる。
以下
後藤厩舎の2頭
△12.トウカイファイン
△15.ホクレレ
上積みありそうで、福永Jが乗りに行った
△13.アルビアン
投稿者 beatniks : 23:55 | トラックバック (1)
2007年 3月17日(土) 2回中山7日目 15:40発走 11R 第21回フラワーカップ 3歳・オープン・G3(別定) (牝)(混)(特指) 芝 1800m
馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 アルコセニョーラ 牝3 池田鉄平 54 (美)畠山重則 アルビアン 牝3 福永祐一 54 (美)伊藤伸一 イチゴイチエ 牝3 *吉田豊 54 (美)伊藤圭三 エーシンパーティー 牝3 *小林淳一 54 (美)畠山吉宏 エゾノタイセツ 牝3 *安藤光彰 54 (美)菊川正達 クラウンプリンセス 牝3 *上村洋行 54 (栗)橋口弘次 クロコレーヌ 牝3 高橋智大 54 (美)大久保洋 ショウナンタレント 牝3 柴田善臣 54 (美)二ノ宮敬 ジョウノガーベラ 牝3 *田中勝春 54 (美)加藤征弘 ディーズメンフィス 牝3 *勝浦正樹 54 (美)藤原辰雄 トウカイファイン 牝3 後藤浩輝 54 (美)後藤由之 ペルサントクリール 牝3 横山典弘 54 (美)古賀史生 ホクレレ 牝3 蛯名正義 54 (美)後藤由之 ホットファッション 牝3 *小野次郎 54 (美)戸田博文 マイネシャリマー 牝3 *津村明秀 54 (美)阿部新生 マイネルーチェ 牝3 *松岡正海 54 (美)上原博之
注目していたベッラレイアは同日の中京10Rあざみ賞へ回ってしまった。が、にわかに混戦度が深まり、馬券的な関心は増した感アリ。
秋山Jは、土曜日の騎乗がベッラレイアのみ。勝負度合い激高。
投稿者 beatniks : 22:26 | コメント (2) | トラックバック (1)
皐月賞トライアル。3着まで優先出走権が与えられる。
昨年は、この後2冠馬となるメイショウサムソンが勝ち、3着にはドリームパスポートが入った。
04年3着にダイワメジャー(次走、皐月賞優勝。)
03年はネオユニバース(皐月賞、ダービー優勝)が勝っている。
厳しい流れになることが多く、ここで先行して粘りこめるような馬は、本番でも通用する底力を秘めている可能性がある。
注目は、京成杯勝ち馬サンツェッペリン。
ホープフルSでは超ハイペースを後方からニュービギニングと共に差してきた。京成杯では自らペースをつくり楽逃げ。
ここ2走は若干嵌った感はある。が、未勝利を勝った後の百日草特別では後のきさらぎ賞馬アサクサキングスの2着。
京成杯で負かした組から次走好走馬続出と相対的な評価は高い。今回で真価が問われる。
今回真価が問われる馬がもう一頭。前走、3歳ダート路線の登竜門ヒヤシンスSを圧勝したフェラーリピサ。
ここ2走でダートでの強さをを印象付けたが、新馬戦は芝1600Mで2着。
その時の勝ち馬トーセンキャプテンは3連勝でアーリントンカップ(G3)を制している。芝でもかなりやれるはずだ。
クラシックとの結びつきが強いレース。結果も大事だが、内容も注意して見ておく必要がある。
メイショウサムソンは皐月賞では6番人気、ダイワメジャーは10番人気だった。
投稿者 beatniks : 21:25 | トラックバック (2)
桜花賞へのステップレースではないために優先出走件は与えられないが、近5年で桜花賞馬2頭、 オークス馬2頭を輩出している重要レースだ。
昨年の勝ち馬は、次走で桜花賞を制することになる6番人気キストゥヘヴン。前走で未勝利を勝ちいきなりの重賞挑戦で結果を残した。
新馬戦から芝1200M、ダート1200M、ダート1400Mと短いところを使われ、2着続き。
目先を変えて出走した芝1600Mで楽勝し、適距離で能力の片鱗を見せていた。
05年の勝ち馬はシーザリオ。この後、桜花賞2着、オークス・アメリカンオークス優勝。
前走は、牡馬混合500万特別の寒竹賞。3番手追走から抜け出すと、当時のクラシックで有力馬の1頭だった、
アドマイヤフジの追撃を押さえ込み優勝。能力上位を印象付けた。
このレース、優勝する馬は前走までに強いところを見せていたケースが多いが、それ以下は混戦模様。 トライアルレースよりも未知な部分が多い馬が集まってくるような印象がある。
注目は、すみれS3着、クイーンカップを除外になってここに回ってきたベッラレイア。 新馬戦でいきなり33.8の上がりを繰り出して快勝。すみれSでも牡馬の強いところを相手に好走した。 何とかここで結果を出して次に駒を進めてほしい。
投稿者 beatniks : 20:58 | トラックバック (0)
11日、中京7Rにて13位に入線した池崎祐介騎手騎乗のハイジトウショウ(牝4、美浦・池上昌弘厩舎)は発走後急に外側に斜行し、
アルフォンシーヌの走行を妨害したが、被害馬が先着したため到達順位のとおり確定。なお、
池崎祐介騎手は3月17日から25日まで開催日4日間の騎乗停止となった。
同騎手は10日の中山12Rでデビュー(11着)し、このレースが2戦目の騎乗だった。
netkeiba.com
池崎祐介騎手、デビューから2日目、2鞍目の騎乗であえなく騎乗停止4日間・・・。プロって厳しいね しかし、
この速攻騎乗停止により良くも悪くも新人Jの中での知名度はグーンと上がったに違いない。復帰戦で野次られること必死・・・・忍耐。
トレセン・
競馬学校ブログによれば、夢は「ドバイワールドカップ制覇」。
まだデビュー2戦、これにめげずにがんばってほしい。
皆さん、競馬学校ブログに激励コメントを書き込んであげましょう。
投稿者 beatniks : 19:17 | トラックバック (0)
桜花賞トライアル、フィリーズレビューは圧倒的なスピードを誇る1番人気アストンマーチャンが他馬を寄せ付けず快勝。 本番への試走を終えた。
鞍上の武豊Jはスタートしてすぐに手綱を引き、周りの様子を伺いながら折り合いに専念。
それでもスピードの違いで楽に3番手につけてしまう。
そのまま直線、前を交わして突き放す。ほぼ阪神JFと同じ乗り方だった。この馬を差しきってしまったウォッカの強さを改めて確認。
本番は今回より200M長い1600M。有り余るスピードが仇になる可能性はある。鞍上もしきりにそのことを気にしていたが、
今回もうまく折り合えたことで大きく崩れる可能性は低くなったのではないか。
2着は10番人気アマノチェリーラン。
アストンマーチャンに可愛がってもらい展開が向いたことと、雨上がりの馬場が味方したものと思われる。
3、4着はハギノルチェーレとヒカルアモーレ。
両馬ともにいい脚で追い込んできたが、僅かにハナ差でハギノルチェーレが桜花賞への切符をつかんだ。
松永幹夫師にはやはり競馬の神様がついているようだ。
桜花賞でも要注意だ。
神様に逆らっていいことなど何もない・・・・3着固定決定!?
投稿者 beatniks : 17:49 | トラックバック (1)
アクアマリンSに出走する
10.アンブロワーズが、
単勝7番人気
複勝1番人気
になっている。
どうやら複勝に大量投票があったようだ。
ちょっと買ってみようかな・・・
投稿者 beatniks : 14:21 | トラックバック (0)
どうやら雨はそれほど降らないようなので、良馬場見込みで予想。
◎12.アストンマーチャン
能力上位明らか。
権利がほしい他馬は素直に2、3着争い。わざわざ競りかけて潰れてしまうようなことはしないだろう。一人旅で押し切る。
以下は横一線。
速い上がりで実績のある馬を並べた。
○8.ニシノマナムスメ
▲4.ハギノルチェーレ
△1.ルミナスハーバー
△2.シュガーヴァイン
馬場が余り渋るようなら2番手以降は考え直す必要があるかもしれない・・・
投稿者 beatniks : 22:32 | コメント (2) | トラックバック (3)
中京の芝は、1日目の3歳未勝利戦の勝ち時計1.08.9を見てもわかるように高速馬場。速い時計に対応できるかどうかがカギ。
さて、ファルコンステークス
スピード自慢が集まって先行争いは激しくなりそうだ。
が、
ここはあえて逃げ馬
◎2.サクラゼウスを狙いたい。
昨年12月の5回中山1日目に、芝1200未勝利を1.08.6で勝った。同日の12R、 スピニングノアールが勝った市川S(1600万下)の時計が1.08.4だったことから、かなりの好時計であることがわかる。
前走では、今回人気になるダノンムローを相手に逃げ切っている。
連勝馬は他にもいるが、この馬のそれが一番価値がある。
コース的には逃げ馬はあまり良くない印象だが、昨年の同レースでは6番人気アイアムエンジェルが逃げて2着に粘っている。
それほど嫌う必要はないだろう。
スタートを決めて一気に押し切ることも可能なのではないかと思っている。
○には順当に4.アドマイヤホクト。
朝日杯FS(G1)以外では崩れておらず、安定して走っている。ここでも当然有力視。
▲16.マイネルサニベル
4走前に同コースで行われたききょうSでオープン勝ち。前走でも0.6秒差と、それほど負けていない。コース替わりで要注意。
以下
△1.カノヤザクラ
△6.オメガエンプレス
△11.キングスベリー
と、少し広めに狙う。
投稿者 beatniks : 23:11 | トラックバック (1)
昨年の同レースは、3連勝で前走フェアリーSを制していた3番人気、ダイワパッション(父フォーティナイナー)。
やや重馬場でタイムは1.23.1、上がり36.0。2着ユメノオーラが1番上がりで35.8と時計がかかった。
前走までに34秒台の上がりを出していた馬は1番人気サンヴィクトアール(12着)を筆頭にすべて4着以下に沈んだ。
05年は逆に、良馬場で勝ちタイム1.21.2、上がり34.3。1番人気ラインクラフト(父エンドスイープ)が順当勝ち。 1番上がりは4着ディアデラノビアの34.2。前走までの上がりタイム上位馬がそのまま上位入線した。
馬場の違いで結果ががらりと変わる。要注意。
近5年の勝ち馬の血統は、サンデーサイレンス2勝、ミスプロ系3勝。ここ2年は続けてミスプロ系
(フォーティナイナーとその子エンドスイープ)が勝っている。
今年の出走馬は父サンデー系8頭も、ミスプロ系は1頭。好調四位J騎乗のファニーストーリー。一応注意。
アストンマーチャンは暴走さえしなければここでは力が一枚上か。
それ以下は混戦模様。
投稿者 beatniks : 21:08 | トラックバック (3)
3歳クラシック、牝馬はチューリップ賞を勝ったウォッカの1強体制が確定的となった。 ダイワスカーレット鞍上の安藤勝Jも次走は策を弄してくるだろうが、能力差は決定的だ。自爆してもらう以外に付け入る隙はなさそう。
対して牡馬は、アドマイヤオーラが弥生賞を勝ち能力上位を印象付けた。が、こちらはまだまだ混戦模様。
2着ココナッツパンチはまだ2戦目、4着メイショウレガーロも今回楽をして上積みがありそう。
そして無敗の重賞3勝馬フサイチホウオーを筆頭に、ラジオNIKKEI杯2着ヴィクトリー、きさらぎ賞勝ち馬アサクサキングス、
京成杯勝ち馬サンツェッペリン等々有力馬が目白押し。まだまだ目が離せない。
今年も牡馬クラシック戦線は予想のしがいがあり、面白くなりそうだ。
投稿者 beatniks : 18:15 | コメント (2) | トラックバック (0)
アドマイヤオーラが9時現在1.6倍の断然人気。しかしこの馬、昨日のチューリップ賞2着ダイワスカーレットと同じく、 スローの上がり勝負しか経験していない。前走でそのダイワスカーレットを軽く突き放した内容は秀逸で能力上位は間違いないが、 中山のタフな馬場が死角になる可能性はある。
昨年の勝ち馬アドマイヤムーンは、1走前の共同通信杯こそ33秒台の切れを見せたが、 2歳時には北海道シリーズから阪神のラジオたんぱ杯まで重い馬場を経験していた。
そのあたりを考慮して、
◎2.メイショウレガーロ
○7.ドリームジャーニー
▲4.アドマイヤオーラ
とした。
◎は札幌、東京、中山とタイプの違うコースで好走。
○は中山2戦2勝。朝日杯FS勝ち馬。
この2頭のコース適性を上にとり、アドマイヤオーラは3番手。
以下
△8.ココナッツパンチ
未知の魅力で押さえ必要。
投稿者 beatniks : 09:47 | トラックバック (1)
JRA全場の中で唯一の右回り+小回り。コース適性がモノをいうコースだ。今回のメンバーにも中京巧者が名を連ねた。 素直にまとめ買いを敢行。
◎10.トリリオンカット
前々走で朝日CC勝ち。3コーナーから仕掛けて直線コンゴウリキシオーを差しきった。レース振りから和田Jとの相性もよさそう。
○6.マチカネオーラ
昨年の中京記念勝ち馬。ローゼンクロイツをぴったりマークして抜け出した。川田Jがかなりうまく乗った感はあるが、
中京巧者なのは間違いない。
▲2.サンバレンティン
前走、東京新聞杯でスズカフェニックスの0.5秒差。ここでも十分足りる。
△14.コンゴウリキシオー
ハンデ厳しいが力は上なだけに押さえないわけにはいかない。
△7.トウショウパワーズ
勢い注意。昨年のマチカネオーラの例もある。ジョッキーも実は昨年13勝の中京巧者。
投稿者 beatniks : 08:02 | コメント (4817) | トラックバック (1)
ダイワスカーレットとウォッカ、牝馬2強対決の気配濃厚。馬券的妙味は?も必見のレース。
今年すでに31勝の安藤勝J VS 現段階で昨年の京都開催11勝を既に超える勝ち鞍15勝をあげ勢いに乗る四位Jの鞍上対決も見もの。
2人の今後を占う1戦となりそうだ。
印の並びとしては
◎11.ウォッカ
○7. ダイワスカーレット
とした。
先週の阪急杯を勝ったプリサイスマシーンは昨年暮れの3回阪神で阪神カップ(G2)を2着した馬だった。そして、
ウォッカは同開催の阪神JFを優勝している。
前回開催からレースの傾向が変わっていないということは、コース実績のあるウォッカに有利に働く。
一方、ダイワスカーレットはスローの上がり勝負のレースで瞬発力を発揮して好走してきた。まだこれからの馬だが、 ここでは経験の差でひとつ印を下げた。
2頭の下は難しい・・・
▲8.ローブデコルテ
例年なら紅梅S組はいらないが、今年はレースの質がいつもの上がり勝負になっていない。一応押さえる。
△9.タガノグラマラス
2走前の内容を少し評価。
△6.ミルクトーレル
距離延長。爆穴で。
投稿者 beatniks : 10:26 | コメント (19) | トラックバック (1)
先週も阪神の芝は高速馬場。中短距離では道中のペースが緩まない。
レースの質としては
・内枠・先行有利
・時計が早い
・上がりが掛かる
という感じ。
日曜メインの阪急杯がまさにそういうレースで、1着同着のプリサイスマシーン・
エイシンドーバーは内枠の利と馬場適性で勝ったと言ってもいいだろう。
3着スズカフェニックスは上がりの早いレースが得意。ここまで追い込んだのは立派。次走要注目。
今週も同じ傾向が続くのでは?(といいな?)と思っているので、同じ狙い方で馬券を攻めてみようと思う。
投稿者 beatniks : 14:47 | コメント (1) | トラックバック (0)